
今年2月に北海道は小樽へ行き
「雪あかりの路」というイベントに参加させてもらい
あれから数ヶ月経ちましたが
ずっと作り続けている曲があります。
小樽から帰る電車の中で 一つのフレーズが生まれ、
それを展開させていこうと、メロディーやコードを練って
雪が降る様子と運河に浮かぶ灯の光を
ピアノの音で感じてもらいたいと思い
実は度々悩み、結構煮詰まってしまっているのですが、、、
だけど もう一息、な感じなのです。。。
今週末には、再び北海道へ行きます。
未完成のこの曲を仕上げるつもりで、
あの街の景色や人の温かさ、空と風の様子
小樽独特の時間の進み方を
もう一度感じに行こうと思います。